我儘随筆

奥渋谷でこっそりセレクトショップやってます。我儘に書いていきます。コメントは1人で楽しみたいので公開しません。

「謙虚さ」と「八方美人」の話。

皆さん、こんにちは。


今回のブログは相当、言葉使いが悪い内容になります。

 

(いつもか。)


僕のことを嫌いになる人もいるでしょう。


まー、でもそんなこと気にせずに今日もブログを書いていきましょう。


今日はタイトルにもある通り、


「謙虚さ」と「八方美人」


の話をしようと思います。


大前提として、僕は「八方美人」な人間が大嫌いです。


そして、さらにタチが悪いのは、世の大半の人間は、


自分のことを「謙虚な」人間である


と、勘違いしている「八方美人」の糞野郎どもしかいないということ。


僕は色々なところで、


「何をやっているんですか?」


と、聞かれて、


「渋谷でセレクトショップをやってます。」


大体の初対面の人に、こう答えます。


すると99%の人は、


「えー!すごい!今度、遊びに行きますね!」


と、言われます。


その瞬間、僕は心の底から、


「うぜぇ。」


と、思っています。


まず、そういう人たちは、僕のことを本当に「すごい」って思っていないと思ってます。


店舗を見ていないのに。


ましてやインスタグラムのアカウントさえも見たわけでもないのに。


お前は何を思って「すごい」と発言したんや。


と、思ってます。


(もしかしたら、僕が嘘ついてるかもしれないのに。)


そしてそういう人達は99%、お店には来ないです。


(↑の発言をして、ちゃんとお店に来てくれた人達、本当にすみません。)

 

(本当に行きたくて、時間が無くて来れない人もすみません。)


僕は僕に対して、「興味を持つフリ」をする人が本当に嫌いなんです。


そんな人達と関わりたくない。


(後、「断り方だけが上手な奴」にもロクな奴はいないと思ってます。)


なんなら、まだその場で、


「興味ないんで、多分行きませんね。」


って言ってくれる人の方が、1000000倍信頼できるし、人間的に好きです。


「その場をふわっと盛り上げて、良い感じに会話を終わらせることができる能力」


が、「謙虚な人間の能力」だと、思いこんでる奴らはくたばって欲しい。


じゃぁ、「謙虚な人間」ってどんな人ですか?


という、話になってくると思います。


さっきの話で例えましょう。


僕の中で、謙虚だなという人間は、

 

僕が


「渋谷でセレクトショップをやってます。」


と、言ったら


「そうなんですね。」


ただ、それだけでいいです。


そして、本当に興味を持ってくれたのならば、


「何も言わずに、お店に来てくれる人」


が、最高に「謙虚な人間」だと思います。


僕の中で、謙虚な人っていうのは人のことを喜ばせることに長けている人間だと思っています。


冷静に、もしこのブログを読んでいるあなたがお店を経営している人だとして。


「すごい!今度行きますね!」


って、言って来ない糞野郎と、


「そうなんですね」


って言って、黙ってお店に来てくれる人、


(しかも大体黙って来てくれる人って差し入れ持ってきてくれたり、買い物してくれたりする人が多いんですよ)


どっちが嬉しいですか?


別に僕の考えを押し付けたい訳でもないし、


僕の考えが正しいと言う訳でもないけど、


「謙虚さ」と「八方美人」を勘違いしてる人が多過ぎて、今回このブログを書きました。


あと、これは僕の友達間でよくあるのが


「行けたらいくね~」


これも、僕はめっちゃ嫌い。


(同じく、99%来ない。)


この言葉を多用して、


「私って色んな人と上手く交友できてる!」


って勘違いしている糞馬鹿野郎の人。

 

それを続けていたら、いつか、


「行きたくても、行けなくなっちゃいますよ?」


悪口いっぱい書いて、大分スッキリしたので、今回は以上。


あ、明日から3月の我儘別注が発売です。


「謙虚な」物作り、是非ご覧下さい。

 

それでは、また。

 

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